2015年09月19日

シルバーウィーク中の対応・当事務所の受付時間について

近藤和弘法律事務所です。

シルバーウィーク(19日から23日)中は,当事務所は休業します。
ご依頼いただいている方で,緊急の用件がおありの方は,当事務所のウェブページのお問い合わせフォームをご利用いただくか,当事務所の代表アドレス(info@kondolaw.com)までメールにて直接ご連絡ください。
ご相談をご希望の方についても,ウェブページのお問い合わせフォームか,代表アドレスまでメールをいただければ,シルバーウィーク空けに優先的に相談時間を確保させていただきたいと思います(ただし,既に予約が埋まってしまった場合にはご容赦ください。また,内容によってはご相談をお受けできない場合もありますことをご了承ください。)。

当事務所の電話受付時間は平日の午前9時から午後6時までとなっております。

今後とも,当事務所を宜しくお願いします。
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2015年09月08日

司法試験考査委員が問題漏えいか

近藤和弘法律事務所です。

司法試験考査委員の一人が,司法試験の問題を漏えいした可能性が指摘されています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150907-00000068-mai-soci

法律を遵守する立場である法曹になる資格を審査する試験である司法試験において,あってはならないことです。
近時法曹による不祥事が増加していることは憂慮すべきことで,一般の方の法曹に対する信頼が失墜するだけでなく,真面目に仕事をしている弁護士の職務にも支障をきたします。

当職は法曹の資格を与えられた者としての自覚と責任をもって,今後も職務を遂行していきたいと思います。
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2015年09月04日

後遺障害等級認定について

近藤和弘法律事務所です。

当事務所では,交通事故被害者からのご依頼を多く受けております。
交通事故被害者の中には,治療を継続したものの症状が残ってしまう方が少なからずおられ,残ってしまった症状のことを後遺障害といいます。
後遺障害が残った場合,後遺障害が残ったことによる損害を相手方に請求するためには,原則として自賠責の後遺障害等級認定を受ける必要があります。
しかしながら,正当な等級認定を受けるのは必ずしも容易ではありません。

等級認定を受ける方法としては,相手方任意保険会社に手続を委ねる方法(事前認定といいます。)と,被害者自ら自賠責に対して等級認定を求める方法(被害者請求といいます。)の二通りの方法があります。

当事務所にご依頼いただいた方については,後者の方法で行なっています。主治医に後遺障害診断書を作成してもらう前に,どのような検査が必要かをお伝えし,必要な検査が漏れなく行なわれ,後遺障害診断書に記載されるようにサポートします。

また,事前認定によって等級認定を受けた,あるいは等級が認定されなかった(非該当となった)方の異議申立てについても積極的に取り組んでいます。後遺障害等級認定においては,画像所見がものをいうケースが多いですが,MRI画像について,放射線専門医に読影していただき,異常所見がないか確認できる体制を整えています。

先日も,事前認定で後遺障害等級非該当であった方について,異議申立てを行ない,12級が認定されました。

もちろん,異議申立てをしても等級認定が覆らない方もおられますし,経験上,結果を期待できないことが明らかな場合には率直にお伝えします。

ただ,自分の等級認定は妥当なのだろうか,という疑問を感じられた方は,一度ご相談ください。等級が上位等級に変更になれば,相手方保険会社から受け取ることのできる保険金の金額は大幅に変わるからです。

当事務所では正当な等級認定を受けるために事故直後からすべきことをアドバイスさせていただいております。交通事故で一番多いのはむち打ちですが,むち打ち被害に遭われた方は,以下をご覧ください。

http://www.kotujiko.kondolaw.com/muchiuchi.pdf
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