2020年01月09日

不当利得(備忘録)

AがBから金銭を騙取された。Bが自己の債権者であるCにその金銭をもって弁済した。この場合,AはCに対して不当利得返還請求権を行使できるか。
受領者Cが善意なら不当利得とはならない(最判昭和42年3月31日)
受領者Cには善意のみならず無重過失も必要(最判昭和49年9月26日)
posted by kondolaw at 00:00| 弁護士業務