2012年05月02日

交通事故の被害に遭われた方へ

近藤和弘法律事務所です。

車社会ですので,注意していても交通事故の被害者になってしまうことがあります。

保険会社からの示談の提案を受けたとき,安易に納得してはいけません。

保険会社は,示談金を可能な限り自賠責保険でまかなわれる範囲に収めようとする傾向があるため,本来事故の被害者として正当に請求できる金額より相当少ない金額での示談の提案がなされるのが通常です。

「本来事故の被害者として正当に請求できる金額」とはどのくらいの金額なのか,分かり易くご説明します。示談の後で,「本当はもっと請求できた」と知っても,後から追加で請求することは困難ですので,示談なさる前にご相談ください。

死亡事案,後遺障害等級認定事案については無料相談を行なっています。
お気軽にご相談ください。

ご相談はこちらまで。
posted by kondolaw at 00:00| 交通事故