2017年10月02日

以下の募集は締め切らせていただきました

近藤和弘法律事務所です。

以下の募集は締め切らせていただきました。

http://blog.kondolaw.com/article/180247052.html

今後とも,当事務所を宜しくお願いします。
posted by kondolaw at 00:00| 弁護士業務

年末年始休業日のお知らせ

近藤和弘法律事務所です。

当事務所の年末年始休業日は以下のとおりです。
2017年12月29日金曜日から2018年1月3日水曜日まで

なお,弁護士は2018年1月4日,5日事務所を不在にする予定ですので,弁護士ご用件がおありの方は,2017年12月29日金曜日から2018年1月8日月曜日を避けてご連絡いただきますようお願いします。

今後とも,当事務所を宜しくお願いします。
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2017年08月03日

弁護士夏季休暇のお知らせ

近藤和弘法律事務所です。

弁護士は,以下の日程で夏季休暇をいただく予定です。

平成29年8月14日(月)から18日(金)

事務所は開けておりますが,事務局も外回りで不在の時間帯があるかもしれません。
ご用件がおありの方は,この期間を避けてご連絡いただければ幸いです。
なお,ご相談のお申込みは上記期間も受け付けております(実際のご相談日は21日以降になります。またご相談をお受けできない場合もありますので,ご了承ください。)。

今後とも,当事務所を宜しくお願いします。
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2017年07月13日

被害者請求で後遺障害等級11級の認定を受け,労働能力喪失率,過失割合共にこちらの主張通りの和解が成立した事案

近藤和弘法律事務所です。

歩行中に車両にはねられた被害者の事案で,代理人として自賠責への被害者請求を行ない11級が認定されました。腰椎圧迫骨折がありましたが,MRI画像上,T2高信号,T1低信号で,新鮮圧迫骨折であることが認められましたので,その旨を後遺障害診断書に記載してもらい,請求を行ないました。

脊柱の変形での11級認定でしたので,労働能力喪失率(11級の場合20%)に争いが生じることがありますが,本件では,労働能力喪失率が20%であることを前提とした示談が成立しました。

また,過失割合が争点となっており,保険会社は依頼者の過失15%を主張していましたが,実況見分調書を取り寄せ,事故現場の状況を元に交渉した結果,最終的には依頼者の過失5%であることを前提とした示談を成立させることができました。
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2017年07月11日

後遺障害等級14級が訴え提起により12級に変更となった事案

近藤和弘法律事務所です。

追突事故に遭われ,事前認定にて後遺障害等級14級が認定されていた方について,訴え提起し,判決で後遺障害等級12級が認定されました。

依頼者が治療先で撮影しておられたMRI画像を放射線専門医に確認してもらった結果,神経根圧排に可能性はあるが,画質が荒いことから断定はできないとのことでしたので,高精度MRI(3テスラ)の撮影をしてもらったところ,明確に神経根圧排の画像所見が得られました。依頼者の残存症状と神経根圧排の部位が対応していましたので,神経学的検査所見も含めた診断書を作成してもらい,異議申立てを2度行ないましたが,結果は変わらず,自賠責の等級認定の最終判断となる紛争処理機構に申立てを行ないましたが,やはり結果は変わりませんでした。

訴えを提起し,依頼者の残存症状が医学的に証明されていることについて,放射線専門医の証人尋問を行ない,詳細に主張立証したところ,判決で後遺障害等級12級が認定されました。

当初保険会社から提示されていた示談額は約140万円でしたが,判決では,遅延損害金も含めると1000万円以上が認められました。

自賠責が認定した後遺障害等級について納得がいかない方は,一度ご相談ください。
全てについて後遺障害等級の変更が実現するというものではありませんが,新たな医学的証拠を揃えることで,等級の変更を実現できる場合があります。
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