2017年04月19日

検索エンジン結果削除を認めるべきか否かの判断基準(最高裁平成29年1月31日)

近藤和弘法律事務所です。
最高裁平成29年1月31日決定は,検索エンジン結果削除を認めるべきか否かの判断基準を示しています。

http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=86482

「当該事実の性質及び内容,当該URL等が提供されることによって当該事実が伝達される範囲とその者が被る具体的被害の程度,その者の社会的地位や影響力,上記記事等の目的や意義,上記記事等が掲載された時の社会的状況とその後の変化,上記記事等において当該事実を記載する必要性等」を基準に判断すべきとされています。
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2017年04月15日

弁護士不在のお知らせ

近藤和弘法律事務所です。

既にお知らせしておりますが,弁護士は平成29年4月17日(月)お休みをいただきます。

ご用件がおありの方は,18日(火)以降にご連絡お願いします。なお,事務局によるご用件承りは17日(月)も可能です。

今後とも,当事務所を宜しくお願いします。
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2017年04月12日

近藤和弘法律事務所です。

春です。

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民法改正法案成立の見込み

近藤和弘法律事務所です。

民法改正法案が本国会で成立する見込みのようです。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6236402

取引の種類毎に定められていた短期消滅時効を5年に統一すること,法定利率の引下げ等,実務上重要な改正点が含まれています。

現在交通事故等の損害賠償請求事件において,逸失利益は法定利率を5パーセントとするライプニッツ係数を用いて算出するのが一般的ですが,法定利率が3パーセントに引き下げられれば,適用されるライプニッツ係数も変わってきます。労働能力喪失期間が長期間に及ぶ事案においては,逸失利益の金額が増えることになります。一方で,遅延損害金の利率は下がることになりますので,遅延損害金の金額は減ることになります。
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2017年03月29日

Adobe Premiere Elements12はm2tsからmpeg2への変換(DVD書き出し)に欠陥あり

近藤和弘法律事務所です。備忘録です。

Adobe Premiere Elements12はm2tsファイルからmpeg2への変換(DVD書き出し)をすると,画質が著しく劣化します。これを回避するためには,m2tsファイルを一旦mp4-H.264へ変換し,そこからmpeg2へ変換(DVDへ書き出し)を行ないます。エンコードの時間が倍かかりますが,そうするしかないようです。
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